ヘルシオには、手軽に掃除できるようにお手入れメニューが搭載されています。そのメニューのラインナップから使い方まで、解説していきます。

ヘルシオのお手入れ機能は、手順も少なく想像よりずっと掃除しやすくなっています。軽く掃除するだけで、汚れのこびりつきもなく使えています。
ヘルシオの掃除メニューで簡単お手入れ
ヘルシオには、全部で4つのメニューがあります。どれも、ヘルシオが自動で掃除を開始して、お手入れしてくれるものです。
- 庫内クリーン
- 角皿・網クリーン
- クエン酸洗浄
- 庫内乾燥
クリーンメニューは日常的に大活躍
庫内クリーンは、庫内のにおいや汚れが気になるときに使う機能です。においや汚れを落としやすくしてくれます。大体15分くらいで終わりますが、蒸気で蒸して仕上がるため、終わった直後はかなり熱いです。気を付けつつ拭きます。
肉や魚などを調理すると、どうしてもにおいは残ってしまいがちです。毎日の終わりにこの機能を一回使うなど、スケジュールを決めてこまめに掃除すれば、汚れが蓄積して落ちにくくなることもありません。
網を使ったときには、網にこびりついた汚れがスルスルと取れやすくなる網クリーンも便利です。魚を蒸しただけでも、網には意外と汚れが付着します。網と角皿を一緒に入れてボタンを押すだけで、こびりついた汚れを浮かせてくれます。長時間うるかしておいたような効果を短時間で得られるので、とても便利です。
網クリーンが面倒なときは、クッキングシートを敷いて蒸すなどの時短対策もしていました。ただし、クッキングシートを大量に使うことになってしまうので、最近はすっかりこの機能に頼っています。
定期的なクエン酸洗浄で内部もお掃除
内部をお掃除するクエン酸洗浄は、ヘルシオが時期になったら教えてくれる仕組みになっています。60分近くかかり、給水が途中で発生するようなしっかりしたお掃除メニューです。時間はかかりますが、毎日というわけではありません。いつも忘れた頃にお知らせがくるようなイメージです。
お知らせが出たらサッとお掃除してあげられるように、クエン酸だけはあらかじめ用意しておくと安心です。
ヘルシオの掃除に使えるお手入れメニューはモデルごとに違う?
ヘルシオのお手入れメニューは、モデルごとに異なります。
基本のお手入れメニューは全モデル搭載
角皿・網クリーンと庫内乾燥がAX-XA10/20, AX-X10の機能であるなど、モデルによって搭載されている機能が異なります。。必須ではないものについては、上位のモデルだけの搭載となっているようです。
ヘルシオのお手入れでもっとも使用頻度の高い庫内クリーンは、全てのモデルに搭載されています。汚れを蓄積させないのが掃除の基本なので、どのモデルでも日々のお手入れが大事になりますね。
私はAX-XA10を購入して、日々お手入れをしながら大切に使っています。実際にヘルシオを検討して購入した時に考慮したポイントなどを記事にまとめていますので、ヘルシオの購入を検討するときは読んでみてくださいね。
まとめ
ヘルシオの掃除をするときのお手入れメニューは、簡単なものばかりです。クエン酸洗浄の際にクエン酸が必要になるくらいで、基本的には水を入れてスイッチを押せばできてしまうものばかりです。
調理家電は庫内で食材を調理するが仕事なので、どうしても汚れてしまいます。それでも、日々掃除してあげていると意外と汚れません。掃除と言っても、水を入れる、メニューを選ぶ、終わったら拭く、くらいで済むので、必死に掃除をしている感覚もなく継続できています。
意外と手間のかからないヘルシオのお手入れ機能、ぜひ活用して大切に掃除してあげてくださいね。